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抜歯矯正体験日記

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2013年2月5日

調整8回目 顎間ゴムの注意点

Filed under: 抜歯矯正体験日記 — egao

今回は下も一番太く硬い019×025のステンレススチールなワイヤーが入りました。
上下共に硬いステンレスのワイヤーが入った事でゴムかけすることが可能になりました。
ゴムは使用しなくてもいい場合もありますが、症状によっては様々な場所で必要になります。
私の場合には上の歯の前歯4本を後ろに下げる為に必要になりました。

ゴムかけで一番大切な事は使用時間です。生理的かつ機能的な力が持続されてはじめて歯が動くので24時間近く使用する事が望ましいです。
顎間ゴムを外しているとすぐに歯は戻りそれまで動かした移動が無意味になってしまうのです。ですからなるべく可能な限り最大限の時間ゴムかけをしましょう。

可能であれば食事中かけても問題ないです。尚、万が一飲み込んでも体外に排出されますので害はありません。
また、早く直したいからといってゴムを二重にしてかけたり指定された場所以外にかけてしまうと力が強すぎてしまったり弱くなってしまいます。強い力がかかると逆に動きが遅くなる、歯根に悪影響が及ぼされる、理想と違う方向へ動いてしまうなど様々な弊害が生まれます。

顎間ゴムの注意点
①必ず指定された場所にかけ、指示された様にかける
②最初の慣れないうちは鏡を見てしっかり場所を確認しましょう。
③常にゴムを持ち歩きなるべく長い時間かけましょう
④ゴムは使用しているうちに伸びて劣化してしまいますので、最低1日は交換しましょう。

ゴムかけは多少の手間がかかりますので面倒になり使用しなくなってしまったり、使用時間が短くなってしまいがちですがとっても大切な過程です。
いきなりすぐに大きく動くことはないので、あまりピンとこないとは思いますが毎日継続して力を加えることにより約1か月後の調整時にはかなり動きがみられる方も数多くおられます。
ゴムかけを一緒に楽しみましょう♡笑!

※顎間ゴムの指示については、アメリカの矯正歯科では、『処方する』という言い方をします。 
それは、お薬と同じ意味合いだからです。
指示通り、一日3回、薬を飲めば病気が治るように、ゴムかけをすればその分、治療は早く終わります。 処方されたゴムは最後まで使い切りましょう! 院長より。

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