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抜歯矯正体験日記

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2012年12月14日

調整6 回目~奥歯の舌側傾斜~

Filed under: 抜歯矯正体験日記 — egao

やっと、下の歯のガタガタがなくなってきました(^_^)

以前にも記述いたしましたが、元からそれほどの凹凸は無く、
若干重なりがある程度だった為下は歯を抜いておりません。

抜いてスペースを作っている訳ではご御座いませんので、
顎の土台に対して歯の入るスペースが不足しているという状態は変わらないわけです。

スペースが無い分、一気に変化がみられる事はないですが少しづつ改善され
ガタガタしているのが治ってきたので、
今日からやっと四角い・角ワイヤーが入りました。

サイズは016×022のワイヤーです。

この角ワイヤーを入れることにより奥歯の内側への傾斜が直るはずです。
日本人は下の奥歯が舌側に傾斜している事が多いです。私もその中の一人です。

元々、下の奥歯は内側に傾斜して萌出していきます。

上の歯列が成長と共に、幅が広がることに影響を受けて、
そこと咬み合っている下の奥歯は段々と直立し歯列の幅を成長させるのです。

歯列の幅が広がることにより歯の生えるスペースに余裕が出来て並びやすくなる
ということもありますので、きれいな歯並びをつくるには、内側に傾斜している奥歯を直立
させることが特に子供の頃には重要でもあります。

直立しなかった理由としては、顎の発達不足と内側に傾斜している歯を外側に押しやる力
(側方への咀嚼力)が弱かった事が考えられます。

具体的には顎を横にスライドさせるすり潰すような動きです。
馬が草を食べているような姿を頭に思い浮かべると想像しやすいですね。

顎骨が発達途中のお子さんには顎の成長を促し、側方に動かす力を加える為に硬いガムを噛ませたり、
スルメやビーフジャーキーなど擦り潰す動きを多くする食べ物を食べさせてあげると良いかもしれません。

今回入った四角いワイヤーにより、過度な傾斜が改善される事により深かった噛み合わせが
改善されます。

ガタガタが直す事に比べ、傾斜や噛み合わせの深浅の改善はパッと来ない地味な作業ではありますが
とっても重要な工程です。

噛み合わせの改善は歯の寿命を大きく左右する大切なものですので見た目だけでなく
地味に思えるこの作業も嬉しいものと考えると良いですね。

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