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まりこの目指せ!口元美人!

まりこの目指せ!口元美人!

2016年11月16日

その後の調整について

寒さが一段と増してきた今日この頃、代官山矯正歯科では冬の飾り付けでクリスマス仕様になりました♡

ついこの前まで暑い暑いと思っていたのに、いつの間にか秋…冬と、あっと言う間に季節が進みますね。

 

さて、私の矯正治療も気づけば半年が経ちました。

歯の中心(正中)が上と下とを見たときにわたしは下の歯が左にずれていましたが、それがこれまでの調整により少しずつ治ってきて、I級になりました。

 

 

いよいよ下の歯から、奥歯から奥歯までパワーチェーン(連なったゴム)を使って、クローズ開始です!

 

上よりも下の歯列のアーチは小さいので、先に下の歯をクローズして行きます。

 

抜歯してある歯の隙間が少しづつ小さくなっていくのが今から楽しみです!

 

歯の痛みに関しては、今回はいつもより目立ちましたが、翌日の1日目、2日目を乗り切るとまた問題なく食事できるようになったので良かったです。

 

わたしはいつも、美しさを手に入れるには痛みを伴うものだと思って受け入れるようにしていますよ(^-^)

みなさんも一緒にがんばりましょう!

 

 

 

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2016年9月21日

アングルの分類

矯正治療では、上下のあごのバランスを見るにあたって、アングルの分類という矯正の指標を用います。

 

Ⅰ級からⅢ級まであり、不正咬合を診断する上で必要になっていて、基本的に上下の顎のバランスの良し悪しを見ます。

 

要するに、上顎前突や下顎前突といった不正咬合を見極めることをしています。

 

あまりにもシンプルな説明になってしまいますが、

 

Ⅰ級 → 正常

 

Ⅱ級 → 上顎前突

 

Ⅲ級 → 下顎前突

 

といった感じになります。

 

少しわかりにくい部分なのですが、検査診断の際に、奥田院長が模型を使って詳しくお話ししている重要な部分なんですよ。

 

言うまでもなく、みんな一緒に Ⅰ級 を目指しています。

わかりやすく言うと、犬歯(3番)と奥から2番目の6番の歯の上下2着目して、その関係がジグザグに見えるように目指しています。

 

 

そして、わたしの今回の調整は、

下の歯列は、前回からの歯の動きを見て

ゴムで引っ張ることと、バネをブラケット装置の間に圧縮して入れることで押し広げながら

歯を横移動させるという内容でした。 もちろんⅠ級を意識してる治療です。

 

さらに、上の裏側(リンガル)矯正のほうもワイヤーがサイズアップして、最終のワイヤーが入りました。

多少きつく感じましたが、それまでのワイヤーがしっかり馴染んでいたために問題なく装着出来て…

…嬉しい限り♡です。

 

さて、季節は秋になり”食欲の秋”ですが、

また次回の調整日までトラブルなく過ごせるよう、食事中のかたいものへの注意と、ホームケアを頑張りたいと思います\(^o^)/

 

2016年8月26日

その後の調整について。

その後の調整について。

前回の調整から4.5週ほど経って、ゴムの交換を行いました。今はとにかく下の歯を先に進めるのが優先で、動きを待っています。

 

 

と言うのも、

上と下の歯列はそれぞれU字にアーチ型になっていますが、通常上より下が内側にあり、アーチが小さいのが基本です。

ですので、上の歯を内側に寄せたい場合に、下の歯によってブロックされてしまうことがあります。

 

イメージがつきますか?よく、奥田院長はその説明に陸上競技場のコースのレーンに例えて説明することがあります。(第1コースと第2コース)

 

早く下の歯が進むといいなと願うばかりの毎日です。

また次回まで、順調に歯が動きますように…(^-^)☆

2016年8月19日

その後の調整と、ケアについて。

前回、下のワイヤーは最後のワイヤーになりました。中心のずれのためにまずは犬歯のみをパワーチェーンと言う、ゴムが伸び連なったもので後ろに引っ張っていますが、経過は順調で、少しずつ隙間が空いてきました。まだまだ必要なので下の歯はこのまま続行です。

 

そして、上のワイヤーもサイズアップしています。私の場合、7番目の最後臼歯の高さが非常に浅く、裏側矯正の器具がつけられないため、最後の2歯のみ表につける装置で対応することになっていました。今回その装着が済みました。

crossover

 

経過として感じたことは、

・裏側矯正は食事中の絡まりやケアが難しいこと。

・表側矯正は装置やワイヤーの端がほっぺたに引っかかることで傷がつきやすく痛い事もあるということ

です。

 

それぞれに対策はありまして、

ケアについては、普通の歯ブラシで磨いたあと、

歯ブラシの先が小さく尖ったワンタフトブラシを利用して歯ぐき周囲を縁取るようにポイント磨きをすることをおすすめします。少し角度が難しいですが、慣れてくると簡単に出来るかと思います。

それから、ほっぺたに出来てしまう傷については、waxを気になるところに貼り付けるようにして対応することが出来ますので、それでかなり楽になります(^-^)

 

分からないことがあれば、何でもスタッフへ聞いて下さいね。

 

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2016年7月27日

その後の調整について

 

 

矯正治療はワイヤーの力によって歯並びを変えていくものですが、細いワイヤーから始まり徐々に太いものへとワイヤーチェンジしていきます。

 

 

そのワイヤーについて簡単な説明をすると…

 

断面の丸いワイヤーは 歯のねじれや高さや軸を揃える為のものであり(形状記憶合金のワイヤー)、

断面がブラケットの溝と全く同じ四角いものは 歯を横移動させることができるワイヤーで、歯のねじれや高さ軸が治ってようやく通せるワイヤーです。

 

 

わたしの場合、下の歯に中心のずれが左に2ミリほどありますので、それを考慮しながら前歯6本を後ろに向かって移動させる目的があります。

 

今回の調整では、四角いさいごのワイヤーを通すことが出来たので、歯を抜いたスペースに着手することがいよいよ始まった、というわけです。嬉しいな。

\(^o^)/

2016年6月25日

カラーゴムをつけています

矯正を始めて早いもので3ヶ月が経ちました。

矯正中ということをたまに忘れるくらい、すっかり生活にも慣れて、食事やケアなども苦労と思わなくなりました。(^-^)

 

表側の矯正(ラビアル)では、ブラケット装置をくくるゴムは、通常大人の場合に目立たない色のゴムを使用しますが、当院ではカラーゴムのご用意もあります。

 

代官山矯正歯科で子供の矯正治療を行う小中学生のなかには、カラフルな色のゴムをつけておしゃれを楽しんでいる子が多く、密かなブームと言ってもいいほど…(^.^)♪みんなそれぞれの個性で楽しんでいます。

 

わたしも最近、下の表側矯正にはカラーゴムを使用しています。目立ちにくい透明ゴムよりも、カレー粉や赤ワインなどの着色が目立たないなどのぷちメリットもある気がしてます。なにより可愛いですし、楽しいですよ。(^-^)

 

ゴム類は毎回の治療毎に新しいものに交換しますので、その時々に合わせてご希望がありましたらスタッフへお声がけくださいね。

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2016年6月13日

調整してもらいました

先日、調整していただきました。

 

おかげさまで日々のストレスも少なく順調に進んでおりまして、ワイヤーを着々とサイズアップしていってます\(^o^)/

わたしの歯並びは比較的 捻じれやズレが少ないため、毎回必ずステップが進みます。

初めの細いものからはじまり今は太いワイヤーが入りました。

 

 

しかし歯並びによっては、歯の重なりが大きくてブラケットの粒が付けられないこともあり、仮の装置で対応したり、オープンコイルと言うバネを入れてその歯が入るためのスペースを作ることをする、などの工程が必要なことも多く毎回必ず新しいワイヤーになるとは限りません。

ワイヤーは、その効果がしっかりと効き切ってから次のワイヤーへとステップアップしていくのが大原則なんですよ!

 

ちなみに、

はじめのうちにたまにあるのがブラケット装置の脱離(歯から装置が外れてしまうこと)です。

ダツリがあると、その歯は自由になりますので後戻りを始めます。そうなると、その歯のために細いワイヤーへと戻さなくてはなりません。

実はこれの繰り返しが多いほど治療期間は予定よりも長くなってしまいますので、ブラケットが外れないように食事で硬いものには十分気をつけるようにしましょう。

 

そしてダツリしてしまった場合、付け直しは なるべく早い方が良いので、ダツリがあったことにすぐに気付けるように、日頃から歯磨きの時には鏡でよくみてケアしていただけたらと思います。

2016年5月31日

その後の調整について。

その後の調整について。

 

さて、わたしの矯正生活も早いことに、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

 

装着から4~5週目になる頃には、1回目のワイヤーのチェンジをし、緩んできた細いワイヤーをきつめたり、変色してきたゴムを交換したりなどの調整を行いました。

 

ワイヤーは、はじめは細いワイヤーから始まり、徐々に太くなって行きます。

少し太いものになることで歯に加わる力が強まりますので、治療中は締め付けがきついと感じ、その後は2~3日程度、食事の際の痛みがありました。

 

痛みの感覚は人それぞれありまして、人によって違いがありますが、わたしは、食事中前歯でかぶりつけないのがつらいくらいでわりと平気なほうです。逆に、すこし痛いくらいが歯が動く事への期待が膨らむので、嬉しくなったりしてますよ。(^.^)

また次の調整日が待ち遠しい気持ちで毎日過ごしています。

 

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経過

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代官山矯正歯科では、装置を付けて矯正生活がスタートしてから約2週間後に一度ご来院していただくようにしています。

その際には、装置の確認と口腔ケアのアドバイスを行います。

 

実は…、もうみなさんご存知かと思いますが、矯正装置が付いた状態のハミガキはなかなか難易度が高いものなんですよ。

 

そもそも、通常でもハミガキはなかなか難しく、

自信を持って出来てる!と言える方はそう多くないのではないでしょうか。

 

ですので代官山矯正歯科では、

①相談②検査③診断…の後の

 

④契約 の際のご来院時に、ハミガキ指導とクリーニングを行って、矯正装置装着までに歯磨きが上手になっていただけるように時間を設けております。

 

歯磨きは、毎日の習慣ですので、意識して練習し、コツを抑えると意外と上達するものです。

ですので皆さん、ご自分の歯磨きに今より少しでも自信を持てるようこの機会に意識して頑張りましょうね!!

 

2016年5月17日

ブラケット装着をしました。

ブラケット装着をしました。

 

今回、わたしが選択した矯正は【上だけ見えない矯正装置】なので、下は表側から(ラビアル)、そして上は裏側に装置(リンガル)がつきました。

 

治療工程を簡単に説明すると、

 

・歯の表面を専用の研磨剤を使用してクリーニングする。

・接着剤の前処理の液を塗り込む。

・接着剤ペーストでブラケット装着を決まった位置に丁寧に付けて、光を当てて固める。

・ワイヤーを通して、ラビアルの場合はゴムor細いゴムでくくり、リンガルの場合はシャッターを閉じる。

 

このような感じです。

 

装着時に痛みが伴うことはありません。

ワイヤーのちからが加わりはじめて、数時間後から痛みを感じる方がいますが、わたしは翌日の朝ごはんを食べる際に、ものを噛むときに押される痛みとして感じました。

ですが、だからと言って食べられないわけではありません。治療後の痛みのピークの3.4日は柔らかい食事メニューを工夫します。

例えばパンなどは前歯で被りつけなければ小さくちぎって食べれば良いし、お肉などはナイフ&フォークを使って出来るだけ小さくして頂く様にすると平気です。

 

あまりする人はいないかもしれませんが、矯正治療中はりんごの丸かじりや、硬いおせんべいは避ける様にしましょう(^.^)

 

上の歯のリンガルの装置は、慣れるまでの初めの1週間、舌が装置に触れて、思ってた以上に痛かったです。そして言葉を話すときにも舌がワイヤーや装置に擦れて痛いので、発音もしずらくなりました。

 

ですが、、!なぜでしょう。\(^o^)/

 

10日目あたりでぱたっと痛みから解消されました。

話すときの痛みも食事の痛みもほとんど気にならなくなったのです。

あんなに痛かったのが不思議なくらいでした♪

舌が傷ついて、そして治って…強化されたのでしょうか?とにかく、痛くなくなったことが嬉しい限りです。

 

人のカラダって、ほんとうによく適応するものだなぁと実感いたしました。

 

痛みの感じ方は人それぞれありますが、みなさんもはじめて装置がついてからの数日間は、不安になることもあるでしょうけれど、必ず慣れますので、キレイな歯並びを目指したい気持ちをしっかり持って、乗り越えましょうね!!

 

2016年4月28日

抜歯をして参りました。

3月末に、矯正治療に必要な抜歯をして参りました。
上下左右の、犬歯の後ろの4番の歯です。

抜歯についてですが、
一般的に同日に左右を抜くことはあまりしません。
なぜなら抜いたその日は、血が止まっていても、にじみが気になりますし、抜いた側での食事は避けたい状況になります。
ですので、辛いことはいっぺんに済ませたいと思っても、少なくとも左右別の日にお願いする方が良いかと思います。
わたしはまずは右の上下、そして約1週間後に左の上下と2回に分けて抜歯をしました。

実体験としましては、きちんと麻酔が効いた状態でしたので、もちろん痛みを感じることはありませんでした。しかし健康な歯ですので丈夫です。ゆっくりと揺さぶってから徐々に…みしみし。そしてスポンといった感じで、目を閉じてじっと抜けるのを待っていれば案外すぐでした。

上の歯に関しては、抜けたところが目立つので、犬歯の横に仮歯を貼り付けます。
希望があれば下も同様に出来ますが、わたしはほとんど下唇に隠れて見えないのでそのままにしてあります。
さて、これで準備は整いました。後日いよいよブラケット装置をつけます♡


(ちなみに矯正治療をはじめるには、すべての歯が健康な状態でなければなりません。虫歯のある歯に装置を付けることはできませんし、途中で虫歯治療が必要になってしまうと、中断する事になってしまいますから(^-^)ですので虫歯がある方で矯正をお考えのかたはそれも知っておいて下さいね。)
 

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