マウスピース型矯正装置【スパーク】

2026年3月より、マウスピース型矯正装置、【スパーク】による治療を開始しました。
これまでマウスピース型矯正装置の代名詞と言えばインビザライン、当院で施術を開始して約20年が経過し、数多くの症例を治療してきたことで院長によるセミナーでもその治療法をお伝えしてきました。
インビザラインとの違い

インビザラインはその取り扱いを誤らなければとても有効な装置ですが、インビザライン社が成長するために、矯正歯科の学会資格を持たない一般歯科医にも提供してきたことで治療トラブルが発生し、当院にに助けを求める事案があったことも事実です。
【スパーク】は、アメリカの矯正歯科の老舗メーカーOrmco社がこれまで世界で広まってきた様々なマウスピース型矯正装置の強度、歯の動かしやすさ、審美性など利点・欠点を研究し尽くして開発した新しい装置です。
すでに世界では矯正専門医による100万症例の実証済みで、日本では2025年末に上陸し、大学病院矯正科での教授指導による治療がすでに開始されてきました。
日本におけるその特徴は、患者さんの利益を考えて、矯正専門医のみでの取り扱いに限っていることです。
ここがインビザラインとは決定的に違うところです。
マウスピースによる治療中、医師が望む動きが得られなかった場合に、一時的にでも他の治療法が選択できるか、それが実際に施術できるか、が大きなポイントでした。
矯正専門医が選ぶ装置、それが「スパーク」

当院は学会登録のある矯正専門医による医院です。少し歯を削って前歯だけ並べばいい、という治療は行っておりません。
専門医による新しいマウスピース装置、スパークを体験してみませんか?
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